10月 242010
 

永遠のライバルであるS君が福島県の泉崎国際サイクルスタジアムの隣でこの4月に工房をオープンした。毎週土曜日に泉﨑バンクで地元のライダーたちと練習会を開催していると言うことだ。それをもっとオープンにした第1回あぶくまカップ練習会に参加してくれとの依頼があったので出かけた。

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泉崎バンクは2004年の日本マスターズ大会に参加して以来だから6年ぶりだ。あのときは38度の傾斜の333mバンクにビビッたが,今回はなんの躊躇もなくバンクの上まで駆け上がれた。今日の練習会のプログラムは,1kmTT,フライング1周,フライング2周,フライング7周で,フライング種目は2ラウンドというものだ。練習会とは言えタイムを計るのでそれなりの調整をしたつもりだ。しかし,相変わらずの不調なのでギアは50×16Tの軽いものをセッティングして臨んだ。午後1時にミーティングをして練習会が始まった。

まずは競輪の発走機を使っての1kmタイムトライアルだ。例によってヤッコラセとスタートしたが,自分でも笑っちゃうほどスピードに乗らない。軽いギアのはずだがどうしたものか。それでも3周目はタレてゴールした。記録はと見れば,ななっ,何と自己ワースト記録の1分27秒60ではないか。最初にスタートした永遠のライバルのS君とは1秒40のビハインドだ。ラップを見てみると:31秒09,26秒92,29秒59だ。まさにパワー不足のスタートとエバラ黄金のタレの最終周回だ。S君は,握りをもっと手前にするかサドルを前に出して腰を立てるようなポジションにしたら,とアドバイスしてくれた。

続いてのフライング1周は1周の助走からの333mだ。第2センターでバンクの上まで駆け上がり,第4コーナーから駈け下ろした。ゴメンナサイ,ゴメンナサイとばかりに平身低頭してのダッシュだが… 結果は1回目は24秒60,2回目は24秒29であった。2回目のタイムのほうが良かったことは,S君によれば,練習を積んでいる証拠というが。

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フライング2周(666m)のタイムは,1回目は53秒30でラップは26秒45,26秒85;2回目は54秒00でラップは26秒50,27秒50だった。やはり2回目は疲れが出てきてこのタイムだ。

フライング7周(2333m)のタイムは3分37秒14だった。ラップは29秒84,31秒18,31秒31,31秒45,31秒48,31秒10,30秒78だった。前半を抑え気味にして後半まで保たせた走りだった。2ラウンド目は,小学生ライダーを除いて大人たちはDNS(Do Not Start)だった。

地元以外の参加者は取手バンクでの仲間達や,手賀サイクルクラブの朝練の仲間達などS君の関係者だった。久しぶりに会う仲間達と楽しい秋の半日を過ごした。

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