7月 122009
 

TORIPI’09の第三戦に当たる大会である。前回のTORIPI’09第二戦の茨城県民総合体育大会自転車競技は当日欠場してしまった。前日の昼は炭焼倶楽部の炭焼き窯を入れ替える土木工事でたっぷりと汗をかいた。その夜は糸魚川ファストランの反省会があり,マグロのカブト焼で焼酎をしこたま飲んだ。お蔭で翌朝の大会当日は筋肉痛と二日酔いでフラフラ状態であった。で,当日欠場してしまった。

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それで今日までの経過はというと,雲取登山,日光霧降隠れ三滝ハイキング,ディズニー・シーと遊びまくって耐乳酸トレーニングなどほとんどやっていない。いつもながらの言い訳である。とにかく,1kmTTとケイリンに出場することにした。

予定ではTTは10時からで9時40分からは3kmIPであるはずなのに,アナウンスは「15分後の3kmIPに代わって,先に1kmTTを行なう」というではないか。慌ててローラーを回してモティベーションを高めようとするが,ちょっとね〜。ともかくも,1kmTTは48x15Tという軟弱ギアで出走した。ダッシュの練習も全くといって良いほどやってないので,スタートして頭はペダルを回しているつもりだが脚の筋肉には指令が伝わらないようだ。始めの400mが長く感じた,ようやくのことで600mに達してジャンを聞いた頃には自転車がふらついている。それでも,一踏ん張りしてゴールを迎えた。アナウンスを聞いてみればそれほど悪いタイムじゃない。しかし,永遠のライバルのS君にはコンマ1秒の差で負けてしまった。

午後のケイリンは予選,敗者復活戦,順位決定戦と3回も走らされた。1kmTTだけで帰ろうかと思ったのだが,前回の県民総体を当日欠場した負い目があって,結局フル出場となった。予選はまるで勝負にならなかった。予想通りのビリで,15分後の敗者復活戦に回った。ここにはいつもの練習仲間と高校生2人が加わった組に入らされた。出走前に役員が「まだ,順位決定戦があるので無理をしないように」などと訳の分かったような分からないような事を言う。チンタラと走り,ビリでゴールを迎えようとホームに入ったところで高校生の一人にスッと抜かれた。レレッ,ビリじゃなかったんだ。だいぶ時間が空いた順位決定戦は勝ち上がった選手を除いて,敗者復活戦と同じメンバーである。他の選手は棄権してしまったが,負い目の自分はそうはいかない。だいぶ疲れてきたので誘導のスピードについて行けるか心配したが,なんとかジャンがなるまでは離されずに周回を重ねた。ジャンが鳴ってスピードが上がり,バックでは最後尾になるが3コーナーで先ほど負けた高校生を捕まえた。そのまま交わしてブービーでゴールした。

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1kmTT:1’23″260
ケイリン:12位

それにしても,高校生の回復力の早さには舌を巻かざるを得ない。一日で1kmTT,3kmIP,エリミネーション,4km速度競争,ポイントレースと立て続けに出場してもケロッとしているのだ。

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