5月 272010
 

自転車三昧で菜園がお留守になっていた。今日の作業は支柱立て,間引き,土寄せ,草取り,収穫などだ。まずは,キュウリとナスの風よけを取り払って蔓が巻けるように支柱を立てた。ピーマンにも支えを施した。ピーマンには花が付いて,すでに小さな実を付けている株もある。

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次いで,ジャガイモの芽欠きだ。根本の土を押さえて余分な枝を引っこ抜いて間引きする。2本を残すことにした。ここにも可憐な花が付いている。その後に土寄せをしたが,追肥は省略した。

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スナップエンドウがずいぶん生長した。太ったものを選んで収穫する。塩ゆで,バター炒めと今晩のビールが待ち遠しい。サニーレタスが一番元気だ。炭焼倶楽部のメンバーにお裾分けしてもまだ余るくらいだ。タマネギも地表に出てきた大きそうなヤツを収穫した。しかし,カミさんの言うことには,葉っぱが倒れるまで放っておいてから収穫するんだ,と。本を読んでみると,なるほど,そう書いてあった。

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キャベツも青虫の被害に遭ってはいるが,ようやくに巻き始めた。割り箸で青虫を摘み出したが,それももうすぐ不要になるだろう。

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しかし,ニンニクはついに全滅してしまった。ウチの畑だけでなく,ほかのメンバーのところも全滅だそうだ。この春の低温が原因だろうか。今年は冷夏になるのだろうかとメンバーと話す。冷夏はサイクルトレーニングには好いけど,農作物にとっては有り難くない。人は自然を愛しても,自然は人を愛してくれない。人は自然に片思いなのだ。ニンニクを取り去ってズッキーニを作りたいのだが,まだ苗はあるだろうか。それともサツマイモ,落花生を植えようか。

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  2 Responses to “夏野菜の手入れ”

  1. 五郎さん,コメントありがとうございます。我が炭焼倶楽部での調理方法はこのそら豆のやり方のような野性的なものばかりです。ネギ(下仁田が最適か)も泥付きのまま火にくべて焼きます。外の皮を剝いてかぶりつきます。とっても甘くてたまらない味です。筍も皮付きのまま,アルミフォイルに包んで,焚き火にくべます。これも絶妙な味です。焚き火や炭火での調理では,ご飯もお焦げを上手に作るように炊いたりします。
    ところで,エンドウですが…。スナップエンドウだと思っていたのは,実は,絹ザヤでした。スナップだと太らせて食べるのが旨いので,平べったい形から太らせました。スナップエンドウと信じて食べていました。で,絹ザヤと分かってからは,サヤの筋が口に残るようになったので,中の豆を取り出して,豆だけ食べるようにしています。

  2. 自分の畑のニンニクもめっきり元気がなくなっています。
    何年もほったらかしにされた所を開墾しながらやっているので、草の根っこに負けているのかと思っていましたが、天候の影響も大きいかも知れません。

    次郎さんの手入れした作物には入っていないようでしたが、そら豆の食べ方を本日菜園仲間から教わったので、すでにご存知かも知れませんが書きます。
    サヤのまま、焼くのだそうです。

    早速ガスコンロの魚焼きグリルでやってみました。焦がしすぎたため豆がとろとろになってしまいましたが、味自体は茹でるより味が濃いように思いました。
    何よりも数が少なくても形になり、そら豆独特の臭いも少ないような気がします。
    最適な焼き加減は、研究課題として(?)お試しください。

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