7月 182009
 

今年は4時30分に自宅を出たのだが,首都高の渋谷で故障車両のための渋滞と東名の自然渋滞にひっかかった。時間短縮を狙い厚木小田原道路にまわり箱根ターンパイクに入ったら濃霧で視界は10mほど。それでもなんとか8時に日本CSCに到着した。この時刻では機材をセットしている間に練習時間は過ぎてしまった。受付を済ませて,プログラムを見れば表紙に昨年の1kmTTのスタートで歯を食いしばっている我が輩の写真が載っているではないか。今日も同じ服装で出走するので,かなり恥ずかしい。

 CSC_Summer09.jpg

49Tx15Tの常用ギアでタイヤの空気圧は13気圧を入れた。相変わらず北ピストには風が舞っていて,今日はいつもとは違ってバックの風がかなり強い。ホームで脚を休める余裕はあるだろうか。バック側から発走機を思い切って踏み出した(つもり)。おっ,今回は良く脚が回っているぞ,最後の1周もそれほど辛くはない。ゴールしてみたら1kmが短く感じていた。これは23秒は楽勝だな,と思ったらまたしても自己ワースト5の記録の25秒であった。奇しくも昨年のこの大会とほとんど同タイムだった。また昨年の二の舞だ。思い切ってこの一週間を休養すれば良かったのか? 来年試してみようなどと言う気は起こらなかった…
午後の2kmTTはなんとか3分が切れないかと淡い期待をもって出走した。最後の2周回を頑張って踏んでゴールした。2分台に入ったかなと思うくらいの気分だった。が,又しても3分は切れなかった。力を精一杯出し切れてなかったので,ゴールした後も気分が良かったのである。今年を含めて過去5回のこの大会でのワースト記録であった。ブルーな一日が終わった。
翌19日も風は舞っていたが,昨晩のうちに50Tのギアに交換したので,そのままで10kmポイントレースに出場した。起き抜けでは大殿筋が張っていたが,ローラーを踏んでいるうちに結構な好調さを感じた。1周のフリー走行を含んで10kmポイントレースがローリングスタート方式で始まった。が,いつものTさんが何を血迷ったのかガンガン飛ばしていく。後ろから「まだスタートしてないぞ,もっとスピード落とせ」と怒鳴られて集団が一つにまとまってスタートを迎えた。始めの10周(2回のポイント周回)までは第1集団についていけたが,やはり次第に置いて行かれて千切れて第2集団になってしまった。そのまま敢えなくゴールとなった。同年齢のNさんがやけに好調でトップを取った。聞けば「毎日サンデーでトレーニング三昧の日々」とか。あ〜あ,自分も来年はそうなるけどそんなにトレーニング出来ないよ〜〜〜。
8月2日には250mバンクでの記録会があるという情報を得たが,朝早くここまで来るのが億劫で… 今年は残りのパワーを乗鞍ヒルクライムと日本マスターズのロードレースに注ぐつもりだ。

1kmタイムトライアル 1分25秒290 カテゴリーK 2位/総合28位(40人中)
2kmタイムトライアル 3分04秒205 カテゴリーK 2位/総合15位(23人中)
10kmポイントレース カテゴリー2(45歳以上男子,女子)0点 10位(15人中)

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